【Kindleにて書籍を出版しました!】知られざる日本とロシア

いよいよ東京オリンピックも開催され、日本にも海外からたくさん選手がやってきました。緊張感のある社会情勢の中で行われるオリンピックとして、今までとは違った注目も集めているところでしょう。

今大会ではロシアが組織的ドーピングを行っていたということから、ロシアではなくROC(ロシアオリンピック委員会)として出場していることも話題になりました。国旗の使用が制限されつつも、白・青・赤の国旗色を身にまとっている姿が印象的でしたね。

さて、話題となったこのロシアに関して、この度RISから「知られざる日本とロシア 1」と題してシリーズものの序論にあたる第一作目を電子書籍(Kindle)で出版いたしました!

ロシアについて興味があるビジネスマン日本の外交の歴史を感じたい大学生におすすめしたい、スキマ時間や移動中に読みやすいシリーズものとなっています。

あなたはどのくらいこのロシアという国を知っているでしょうか?今回はこの電子書籍「知られざる日本とロシア 1」について紹介させていただければと思います。

 

知ってた⁉︎日本とロシアのはじまり

戦後の遺恨を残す国として印象の強いロシアですが、その外交のはじまりはいつか知っていますか?

1855年の日露和親条約を契機として日本とロシアの国交が始まったと認識されている方がほとんどだと思います。

しかしながら、それより80年も前に日本とロシアはすでに接触していたのです!

当時の日本は鎖国政策真っ只なかだったために、訪れたロシア人に驚きを隠せずこれを跳ね除けてしまいます。しかし、なんとしても日本を開国させたいロシアはめげずに数年間来日し続け、1792年に願い叶って港のある長崎への通行証を手に入れることが出来ました!
ついに日本とロシアの間で通商関係が結べると歓喜したロシアですが、ここで悲劇が訪れてしまうのです….。

 

その悲劇とは何だったのか、日本とロシアの”知られざるはじまり”をぜひ書籍で知っていただければと思います。

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まだまだ!知られざる日露の歩み

この「知られざる 日本とロシア」シリーズでは、今後もさらに日露の外交の歴史を深堀りし、北方領土問題日露平和条約シベリア抑留問題、ウクライナ侵攻を機とした経済制裁など外交問題に加え、日本とロシアが協力すると双方にどんなメリット得るのかという日露協商の未来についても具体的な数字を用いて随時出版していきます。

北方領土問題では、他では語られることのない日露で異なる法解釈にもしっかり触れているので、識者の方々にも楽しんでいただける内容になるでしょう。

ぜひ今後のシリーズもお楽しみいただければ幸いです‼︎

Пока! (またね!)

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